ミニマリストになりたいから断捨離はじめた話

ラミーチョコアイス外観

2019.10.5

少し前から「ミニマリスト」が流行っていますが、普通の生活をしている自分にはあまり縁のない世界のことだと思っていました。

でも最近ちょっとしたきっかけで、自分もミニマリストまでは行かなくてもすっきりした生活ができそうな気がして、断捨離をはじめました。

まだ始めたところですが断捨離のコツや、物を売るか売らないかとかもあるので、今後のために記録しました。

 

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ミニマリストタイプではない私

ミニマリストとは、持ち物をできるだけ減らして必要最小限のものだけで暮らす人です。
「ものにこだわらない」って、なんか今風でカッコ良いですよね。

数年前に流行ったこんまりさんとか、断捨離とかも興味はあるけど、あまり実行できず過ごしてきました。
私は貧乏性なところがあって、なかなか物を捨てられないタイプです。

ブランド物や高級品には興味がないので安めの物をメインに所有していて、部屋は普通ですがコンビニのビニール袋を「いつか使うかも」と溜め込んでいるタイプです。

でも、なんとなく「変わりたい」という気持ちはありました。

 

寝袋で寝るミニマリスト

少し前に、男性のミニマリストを見ました。

その人は狭いワンルームの部屋で、テレビやソファーはもちろん家具というものがない中で生活していました。
そして、布団もいらないと言って「寝袋」で寝ていると言っていたのです。

それを見て、さすがにドン引きしました(ごめんなさい)

「ミニマリスト」ってやっぱりこだわり強すぎて恐い。自分には無理だなと思いました。

 

ゆるいミニマリスト

ですが最近、ゆるくミニマリストをしている女の人を見たのです。

ものを捨てる時も、「迷ったら容赦なく捨てる」ではなくて「迷ったら一度保留期間を作る」でいい。
全部断捨離して物を減らさなくても、自分でルールを決めて、自分のできる範囲内で断捨離する。

これくらいのゆるい感じなら自分にもできそうだなと思って、いきなりスイッチが入って断捨離をはじめたのです。

 

断捨離するコツ

断捨離の本を読んだりネットで勉強しているわけでもないですが、今のところ断捨離が進んでいるので自己流のコツです。

 

「もの」の見かたを少し変えるだけ

まだはじめたところですが、明らかに今までの片付けとは違います。

「もの」に対する見かたのものさしが少し変わっただけで、捨てることへの決断が早くできるようになりました。

どうしてそうなったかと言うと、「寝袋で寝てる人」の存在が私には大きいようです。

不思議なもので、あんな生活をしているのに幸せに生きている人がいる。というのが脳みそにチラつくと、どれもこれも無駄なものに見えてくるのです。

自分のなりたい目標とか雰囲気をイメージして断捨離すると、自然に自分の価値観のものさしが変わるので、ものを捨てやすくなるのだと思います。

私は「寝袋で寝る人」にはなりたくないけど、「寝袋で寝る人」の物に対する価値観や思考をイメージして(その人になったつもりで)断捨離をしているみたいです。

と言っても、そこまでストイックにはなれないのでまだまだ普通の人より甘いですけどね。
でも、今までの感覚だと10のうち2だったのが、今は7ぐらいになった感じです。

 

ミニマリスト思考になるには

物が多いか少ないかは物に対する価値観の違いだと思います。

今はミニマリストで断捨離のやり方や片付け方法などを発信している人がいるので、そうゆう人のSNSやブログやYouTubeなどを見るのが一番いいですね。

片付け方法などを参考にしつつ、ミニマリストをいつも見て価値観のものさしを近づけていけば、だんだんミニマリスト思考になっていくと思います。(洗脳する)

 

断捨離する期間を決める

はじめは勢いよく片付けも進むけど、だんだんモチベーションも下がってくると思うので、期限を決めて断捨離をします。

 

年内で断捨離終了する

片付けを始めてみると、自分が思っているより何十倍もの物が出てきて驚きます。
ここ数年はほとんど物は買っていないけど、今の住まいは約10年になるので何かと蓄積されております。

ゴミ出しの量も多くなるので、マンションの住民やゴミ収集車さんの迷惑にならない程度に(笑)休みを使いながら断捨離していきます。

高価な物はないけど、どうしても捨てられないものが出てきて捨てるに忍びないので、それは売りに出すか仕分けしながら検討しているところです。

なので、急ぎつつも年内までの2ヶ月間で断捨離は終了できるようにしたいと思います。

 

引越しのタイムリミットは来年の夏まで

賃貸物件に住んでいると、定期的に電気・ガス・水道、火災報知機などの点検に業者さんが来ます。(できるだけ来ないでほしい)

しょちゅう来られるのでどの業者さんか忘れましたが、去年の夏にひとりで来た業者さんがいました。

感じの良さそうな男性だったので、勇気を出して聞いてみました。

 

きなこ「この点検は何年に一度とか決まっているのですか?」
業者さん「2年に一度ですよ」
きなこ「そうなんですか」
業者さん「はい」

業者さん「前回も来ましたよ」
きなこ「あ、そうですか」

 

その時はスルーしましたが、後から思い返してみると、あの言い方って私のこと覚えてた感じじゃないの?(うそ、そんなことある?)

業者さんからすると、「ただこの辺のエリアの担当だから2年前も来たよ」という意味だったのかもしれない。(きっとそうだよ)

いや、でもやっぱり私を認識していたような感じがする…(自意識過剰なんじゃない?)

女だからとかそうゆう意味ではないことは間違いないけど。(うん…)

 

ひっそりと生きたい

今の住まいには、両親が一度来たことがありますが、それ以外は業者さん以外誰も入ったことがありません。
招待する友達(そもそもいない)や、恋人(ありえない)も誰ひとりです。

引きこもりの私にとって自分の家(部屋)は大切な空間なのです。
業者さんの点検は仕方ないとしても、なんとなくでもその業者さんの記憶に残っていることが耐えられないのです。

(そこまで気にするのは自分でもちょっとおかしいとは分かっています)

そんなわけで、その業者さんに罪は全くないのですが、次の点検でまた会ってしまう前に引越しをしたいと思っているので、タイムリミットは来年の夏です。

引越しをする時までにはさらに物を減らして、プチミニマリストになっていることを目標に頑張ります。

 

それにしても、片付けをしてまとめてゴミを出した後のスッキリ感は、それはそれは気持ちが良いものです。

いらなくなったムダな脂肪を削ぎ落としているような感じです。
いらない過去をじゃんじゃん捨てて、新しい自分に生まれ変われそうな気さえしてきます。

懐かしいものや訳のわからないものも出てきておもしろいし、ヘソクリも少し出てきたりしています♪

はじめは何も考えずに全部捨てるつもりでしたが、1回しか読んでない大人買いしたマンガとか出てきて、それはさすがに売りたくなりました。

どれくらいになるか分からないけど、お金になるものは少しでも変えたいと思っているので、また断捨離が終了したら報告したいと思います。

 

⇒ 自分語りのつぶやき日記♪

 

ラミーチョコアイス中身

今回のお供スイーツは、ロッテのロングセラー洋酒チョコ「ラミー」の期間限定アイスでした。

「ラミー」は初めて食べて、生チョコとラムレーズンが美味しいけど、少し独特な感じがして私はあまり好みでなかったです。

「ラミーチョコアイス 」

価格 210円+税
期間限定 全国発売

 

ミニマリストになりたいから断捨離はじめた話」への2件のフィードバック

  1. ゆぴ

    はじめまして(^^)
    三河地区アラフォー♂おひとりさまです。

    ステーキ食べたくなって、ブロンコビリーに一人で行こうかなとネットで検索かけたらここにたどり着きました(笑)

    自分もふと思い立つことがあって、今春から断捨離始めました。
    引っ越す予定はありませんが、そのうち~なんてやってるとだらだらしてしまいそうなんで、来年引っ越すつもり(気持ちだけ)で取り組んでいます。

    身の回りがシンプルになっていくと頭(心?)もすっきりしていって「本当に必要なもの、本当に好きなもの」がはっきりしていきますよね(^^)

    断捨離に取り組む為の一歩目のエネルギーはなかなかのものがありますが、その先にはより豊かな日々が待っているはずなので共にがんばっていきましょう!

    返信
    1. きなこ 投稿作成者

      ゆびさん、はじめまして(^^)
      コメントありがとうございます。
      ひとりブロンコ、いいですよね♪

      断捨離されているのですね!
      実際にされている方の話を直接聞くのは初めてなので、現実味があって嬉しいです。
      「本当に必要なもの、本当に好きなもの」は、なんとなくですが分かってきたような気がします。
      そして、モノと向き合いながら断捨離できているのか、気持ちが充実しているようです。

      やはり、期間を決めることは大切なんですね。
      一段落ついてサボっていたので、コメントいただいてまたエンジンかけたいと思います。
      断捨離が終わってもそこで終わりではなく、ゆびさんのように長く、それが普通になるようにしたいです。
      そうですね。
      自分が納得できるような豊かな生活になるよう、お互い頑張りましょうね♪

      返信

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