【さよなら森永チョコフレーク】生産終了前に日清シスコと食べ比べ♪(昔懐かしいお菓子②)

2019.2.21

去年の2018年9月28日に突然流れた衝撃のニュース。
「森永のチョコフレークが2019年春に生産終了する」
このニュースを見て、夜も遅い時間だったけどスーパーへ車を走らせました。
だけども、お菓子売り場のチョコフレークはすっからかんに売り切れていた…
みんな考えることは同じだった(笑)
(追記:チョコフレーク濃厚仕立ても食べました ↓ )

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それから数日あけていつものドラッグストアへ行ったら、いつものチョコフレークがあったのでいつもより多めに買ってきました。
チョコレート菓子の中でもチョコフレークはよく食べる好きなお菓子なので、いつもドラッグストアへ行くとドサドサっと買っています。
だけどこの時、なんだか違和感を感じたのでよく見てみたら、「NISSIN(日清シスコ)」って書いてある。
「森永じゃない?」
すぐに受け止められなかったけど調べてみて、日清シスコのチョコフレークというのを森永のチョコフレークだと思って今までずっと食べていたということが分かった。

日清シスコのチョコフレークは美味しいし値段も100円以下でお手頃価格だし、食べきりサイズで満足できる量なので気に入って食べていたんだけど、少し騙されたような気になった。
今までお付き合いしていた人が、実は彼女が他にいたとか奥さんいたとか結婚詐欺だったとかそんな気分(経験ないけど(笑)
一時期は、毎晩寝る前にチョコフレークを一袋食べてから寝るという生活を送っていたくらい好きだったから知った時はなんだか複雑でした。

森永チョコフレーク

本物が別にあると知っていつものスーパーやらいろいろ回ってみたけど、置いてあるのは日清シスコばかりで森永チョコフレークはなかなか売っているお店が無かった。
(東海地方だとアピタ・ピアゴ系に売ってるかも)
そう、生産終了ニュースが流れた日に行ったスーパーにもこの森永チョコフレークは売っていないので、たくさんの人が私と同じように日清シスコを間違えて買っていたみたいだね。
それにしても、見た目が全然違うやん!
もしかしたら、この森永チョコフレークを食べるのは子供の頃以来なのかもしれない。

内容量 114g
カロリー 542Kcal

値段はだいたい150円くらいで売っています。
内容量が114gで日清シスコよりも多いけど、少し割高なのは森永のブランド価格なのかな。

おぉ。
美味しい♡
いつも食べている日清シスコとほとんど変わりはない…
だけど、コーンフレーク同士のくっつき具合が日清シスコよりも少し多めだから大きめのゴロゴロ感を味わいながら食べられるし、チョコも少し濃厚な気がするのでさらに美味しく感じる。
そして内容量も少し多いので、食べきった後はより満足できる♪

森永チョコフレークの生産終了の理由というのが、「スマホを触りながらお菓子を食べる時にチョコが溶けて手がベトベトするから」らしいですね。
こんなチョコレート菓子を手で毎回つまんで食べる人が多いことにビックリです。
だってチョコレートには油が入っているから、溶けてなくても手には油がついているよ。
私はスプーンですくって食べています。
手も汚れないし一気に美味しいのが口の中に入ってきて、それはもう毎回最高なんだよ!
こんなに美味しいのに、食べない理由が本当にそうだったら残念だな。

ポテチでも手が汚れるからって専用のつまむミニトングみたいなのが出ていたけど、そんなの使わなくてもお箸で食べればいいのに。
ついでに言うと、納豆食べるときもお箸だと食べにくいから食べないって人がいるけど、だったらスプーンで食べればいいのにな。
私は納豆にはだいたい卵も入れるのでスプーンで食べて、ねばねば全てをすくい取って食べています(あのネバネバが体に良いそうです)
外で食べる時はマナーも多少は気にした方が良いと思うけど、家でひとりで食べる分には自分の好きなように食べればいいのよ。
それが一番美味しいと思うよ。

食べにくいからって美味しいものを食べなくなるのは悲しすぎる…そこまでして食べるほど商品に魅力がないのなら仕方ないけどね。

日清シスコ チョコフレーク(旧)

これは日清シスコの旧タイプのチョコフレークです。
普通の袋タイプでした。

内容量 90グラム
カロリー 425Kcal
価格はドラッグストアでいつも80円くらいで買っていました。

日清シスコ チョコフレーク(新)

森永チョコフレークの生産終了発表後に販売店では売り切れがしばらく続いていた頃に、どさくさに紛れて(?)徐々に日清シスコのチョコフレークが新しくなりました。
袋タイプからチャック付きスタンドパックになったのです。
だけどこれ、スプーンで食べる私としては毎回口が締まるからとても食べにくいし、毎回食べきってしまうのでチャックなんて本当にジャマでしかない。
私は左手に袋を乗せて食べるんだけど(手の熱でチョコが溶けないように手のひらからは浮かせて持つ)同じスタイルで持つとサイドがトンガってるので親指と小指が痛いのだ(泣)

内容量 80g
カロリー 382Kcal
希望小売価格 120円 (税別)

そして内容量が10グラムも減っているし、値段もいつものドラッグストアで100円くらいに値上がりしています。

味はほとんど変わってないけど、食べにくくなった上に量が減って値上がりもして悲しい。
でも森永チョコフレークが終了してしまったらまた食べたいので、ブーブー文句ばかり言ってないで何か食べやすい方法を考えておきたいと思います。
お皿に全部出して食べるのもいいけどお皿が汚れるので、とりあえずチャックの下で切って食べてみようかな。

日清シスコ チョコフレーク(濃厚仕立て)

これは気になっていたのでこないだ食べてみました。
チョコ率が多め(130%濃い)なのでくっつき具合が多くてゴロンゴロン固まってて美味しい♪
チョコの感じは、森永チョコフレークと似てる。
日清シスコのノーマルタイプと比べると、そりゃこちらの濃厚仕立ての方がチョコが多めで美味しいよね。
だけど、料金はノーマルと同じだったけど内容量が63gしか入ってない。
袋の感じもガバガバのスキスキで、開けた時のがっかり感は半端ない。
この値段でこの内容量では物足りないね。
ますますチャックとスタンドパックの意味がないような…

森永チョコフレークと日清シスコを食べ比べてみたら、やっぱり森永チョコフレークの方が私は良かったので最近は森永チョコフレークばかりバクバク食べています♪

森永チョコフレークは2019年春から夏にかけて生産終了ということだったので、改めて森永製菓へ確認したところ(←わざわざ(笑)4月から6月に生産終了ということでした。
販売店の在庫や売れ具合によっては夏ぐらいまで置いてあるかもしれないけど、たぶん早く売り切れてしまうのではないかな。
同じような違う新しい商品が出ることはないですか?と聞いたけど、その予定はないとのことでした。
さっき森永チョコフレークのサイトを見ていたら、「チョコフレークチップス」という姉妹品があるようです。
これは見たこともないし知らなかった。
これも同時に終了してしまうのなら一度食べてみたいけど、ネットオークションで高いお金出してまでとは思わないからたまたま見つけたら食べたいと思います。

生産終了は本当に残念だけど、半年前に森永製菓が生産終了を発表してくれたおかげで日清シスコを間違えて(?)食べていたことにも気づいたし、改めて森永チョコフレークを探して食べて美味しいものを味わうことができています。
嵐の2年前からの活動休止発表と同じで、早めの告知でファンとお別れまでの時間をじっくり濃厚に過ごすことができることに感謝したいです。

森永のチョコフレークは4月までは生産してくれるので、まだもう少しの間は食べられるから好きな人は最後にぜひどうそ。
最近は店頭に、日清シスコと仲良く並んで置いてありますよ。

1967年から販売開始して52年間、長い間たくさんの幸せをありがとう。

⇒ スイーツその他食べる記事♪

⇒ 昔懐かしいお菓子食べる記事♪

 

森永チョコフレーク

森永チョコフレーク専用サイト

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